しんぶん赤旗
13日に東京・新宿駅東口で行われた戦争法廃止を求める街頭宣伝での日本共産党の志位和夫委員長のスピーチの中から。

 たたかいは、これからです。

 私たちは、「市民連合」のみなさんと力をあわせて、次の三つの方向で努力したいと思います

 第一は、選挙協力の具体化です。

 まず全国32の参院選1人区のすべてで野党共闘の態勢をしっかりつくろうではありませんか。(「そうだ」の声、拍手)

 これまでに熊本、宮城、長野、高知・徳島、沖縄の5選挙区で野党統一候補が実現しました(「よーし」の声、拍手)。残る27選挙区で、一つひとつ 丁寧に合意を重ねて、32のすべてで野党統一候補を実現し、1人区のすべてで自公に勝とうではありませんか。(「そうだ」「おー」の声、拍手)

同時に、衆院小選挙区でも野党共闘の態勢をつくることが必要です(「そうだ」の声)。安倍首相が野党共闘つぶしのために解散に打って出たら、返り討ちにしていこうではありませんか。(「そうだ」の声、拍手)

野党共闘を言い出してから半年で5/32の達成率、参議院選まで残る時間は三ヶ月。4月までに何選挙区、5月まで何選挙区選挙協力ができるようになるのかもわからない。

まぁ、頑張って下さいw


たたかいの構図は「自公対民共」ではなくて、「自公対5野党プラス市民・国民」ではないでしょうか。(「そうだ」の声、大きな拍手)

自公を支持する有権者は「てめうら人間じゃない!たたき切ってやる!」とやってれたらもっとウケるのにw