しんぶん赤旗

改憲に向けて安倍晋三首相の“応援団”の役割を買って出ている「おおさか維新の会」による国会のルール違反や野党へのいわれない非難が目に余る状態になっています。

 27日の衆院本会議代表質問では、同党の馬場伸幸幹事長が、昨年11月の大阪市長・府知事ダブル選での日本共産党などの対応を「野合」「無責任」などと中傷。「(大阪で)自民党を一番熱心に支持した共産党と、国会で自民党に対立している共産党は一体どちらが本当の共産党なのか」と非難しました。 
日本共産党は、議院運営委員会委員の塩川鉄也議員が議場で「代表質問は政府の姿勢をただす場だ。その場で答弁も説明もできない他党を非難するのはルール違反であり、許されない」と抗議しました。

 最近はどうか知りませんが、10年くらい前まで日本共産党の地方議員と言えば県政や市政と関係ない共産党の国政関係の主張を長ったらしくやるのが一種の伝統だったわけですが、そういうことは一切無視w
というかね塩川くん、キミは都立大自治会の委員長だったよね?学生の意向とは全く違う民青のやり方で自治会をどんだけ振り回してきたんだよ?お前が言うなと言われたら反論できないでしょ?(するだろうけどw)

しかも赤旗・共産党と言えば過去に他政党の選挙協力や共闘を「オール与党」だとか、言われなきレッテル貼りを続けてきたじゃないかw。人がやるのは「無責任」「野合」で自分たちが同じことをしようとしたら正当だなんて論理は通じませんよw