しんぶん赤旗
今日の潮流
何かの商品を買うときに消費者の約8割が「数字」を決め手にしている。こんな調査結果を目にした記憶があります。生活者の意識や実態を調査する研究機関が2年前に実施していました▼それによると、「○割引」などの価格表記や「○%増量」といった商品に関する数字に消費者の判断が大きく左右されていました。専門家は「数字のうまい見せ方はテクニックなので、数字に対して正しい見方をする冷静な視点を」と呼びかけています 

おっしゃるとおり、で、
安倍首相がくり返す「成果」とは▼「雇用が増えた」。安倍首相はこの間、雇用が110万人以上増えたといいますが、増えたのは不安定な非正規労働者だけ。実際、昨年までの3年間で非正規が200万人近くも増大する一方、正社員は40万人の減となっています

正社員は減ったのかも知れませんが、雇用は確かに増えてます。しかも 
共産党の志位委員長は「都合のいい数字をもてあそぶのはいいかげんにやめるべきだ」と迫りました。批判を聞かず、数字や論点をすり替え、自画自賛に終始する。これでは議論にもなりません。 

そんなこと言われたら、過去に負け選挙の時に共産党がどれだけ数字や論点をすり替えてきたのか書かないといけませんね。たとえばこれのように、得票率が下がっているのに投票率が上がっていて「得票が増えた」のを前進したかのように書くとか、敗北の情勢下で赤旗はいっぱいそうした数字のごまかしをしています。こまったものですなぁwww