しんぶん赤旗

安倍政権が戦争法を強行成立させたことを批判する学者や弁護士、俳優らが19日、「憲政の常道(立憲政治)を取り戻す国民運動委員会」(略称・民間「立憲」臨調)を発足させました。

 同会に参加するのは約200人で、樋口陽一・東京大学名誉教授や中野晃一・上智大学教授、宇都宮健児・弁護士、宝田明さん(俳優)など各界で活動する多彩な顔ぶれ。SEALDsの奥田愛基さんなど、戦争法反対の運動を続ける団体からも加わっています。事務局幹事は、小林節・慶応大学名誉教授です。

 同会は記者会見を開いて声明文を発表。戦争法の強行成立は「立憲主義を否定」したものと指摘し、「選挙によって成立した政権が立憲主義を否定した暴走は、有権者が選挙で倒して立憲主義を回復すべきで、それこそ、国民主権の具体化である」と述べています。

 今後、月1度開く会合で立憲政治を取り戻す立場から政治状況を分析し、わかりやすい言葉で情報を発信するとしています。 

共産党を観察していて思うのは、とにかく似たような組織がいっぱい出てくること。青年組織を例に挙げると民青にかえるネット、業者青年の会、憲法なんちゃら・・・とかみんな同じことしかしないのにとにかくいっぱい出てくる。 

同じことを、学者の会関係者がやっていて、何やってんだと・・・「立憲主義を取り戻す」という立場で情報発信するなら、学者の会もあればReDEMOSもあればアカウント水増しで話題の「市民連合」もある。その上まだこんなの作って意味があると思っているのが痛いw

たまにぼくちんに向かって「お前は行動してないだろ」とか言ってくるお馬鹿さんがいるが、これだけ雁首揃えて似たような組織作るばかりで情報発信するなんてのたまう連中なんか、 行動しない連中の典型だろう。そして、こんだけ有名人が多いと持ち上げられはしても批判はされないだろう。

でも国民は、「またか」と思うだけで見向きもしなくなるんだよな・・・