今日告示の二つの市長選、宜野湾市長選と八王子市長選に注目している。八王子の方は、五十嵐仁が候補になっているから。宜野湾市長選は基地問題の行方を占う選挙だから。

で、きょうの赤旗記事の注目点は、SEALDs RYUKYUが歌っているという「シムラでGO」というテーマソングなのだが、探しても見つからない。どうもまだネットにはアップロードされていないようだ。

この曲にぼくちんが興味を持ってるのは、彼らがどんなタイプの曲を使ってるのかだ。音楽を政治的団結の武器として使ったのは、ラ・マルセイエーズをはじめとして枚挙にいとまが無い。日本共産党も当然使っていたし、SEALDsの使うラップもこの系譜上にあるだろう。

そんな音楽にSEALDs RYUKYUは、あるいは沖縄の反基地派の人々はどんなタイプの音楽を選択したのか?SEALDsに限ったことではなく、政治に使う音楽はどう進化していくのか占う先行指標になると思う。

で、一つ面白いものを見つけた。


まだ発売になっておらず、予約するしかないのだが、この本の帯にはSEALDsおよびSEALDs RYUKYUのメンバーの推薦文が載っている。なぜこういう本に彼が推薦文を寄せているのか、推薦文の内容と共に思うところもあるのだが、今はまだ書かないこととしよう。
 
追記
「シムラでGO」はこれの最後に出てくる「いち、に、さん、シムラでGO♫」らしいがセンター試験当日に琉球大学前でやるとは迷惑な連中だな・・・