しんぶん赤旗
日本共産党の志位和夫委員長は14日、国会内で記者会見し、衆院北海道5区補選(4月)や参院選(7月)での野党間での選挙協力問題について問われ、「候補者を一本化するためには真剣な政党間の協議をおこない、しっかりした合意をつくることが必要だ。いま、真剣な協議に入るか入らないかが問われている」「野党共闘のための、真剣な協議に入ることを、私たちは強く呼びかけたい」と強調しました。 

いやぁ、ー熊本だけしか一本化できないもので焦っている志位たん。これで候補者一本化が終了したら参議院選前に 他の野党は何言われるかわかってもんじゃないですね〜。

国民連合政府構想を実現するための野党共闘は別に他党が言い出したわけではなく、自分たちから言い出したんだから、取るべき態度は上から目線の「問われている」ではなく 「お願いする」だ。当初は志位たんもそう言っていて、アホな赤旗記者が上から目線だったのが、いよいよ志位たんまで上から目線でモノを言い出した。これは、熊本以外の野党共闘が全然進んでいないというサインと見てよろしいなw

でも共産党としては、これで信頼できる野党は共産党だけだとSEALDsやSEALDs系の金魚の糞みたいな若者グループにアピールできたわけで、失敗でも何でもない。問題は参議院選後、SEALDsが解散するとき、彼らがどれだけ共産党シンパとして残ってくれるかだが、ほとんど残らなかったら目も当てられないねw