しんぶん赤旗
小池晃と上智大の中野晃一センセの20日法曹の「とことん共産党」対談なのだが、突っ込みどころが多数なのでちょっとだけ突っ込むw

小池 もう一つ、湾岸戦争の時なんかにあった“日本はカネだけだして何もしなかった”という批判に対し、殺される側の立場として、「一国平和主義」というのを完全に乗り越えている。とにかく「殺されたくない」「殺したくない」と。ママの会の「だれの子どももころさせない」というのは、本当にすごいスローガンだなと思うんです。運動が立憲主義から平和主義のとこまで持って行った。

笑止。誰の子供も殺させないなら中国にもママの会を作るべきでしょ?というか、作るっていってたのにウソだったわけ?中国が南沙諸島で領海規定しているとこにアメリカがイージス艦を入れると宣言している今こそ「だれの子どももころさせない」ママの会の出番ではないか!何を置いてもすぐ行くべきだw!行かないなら嘘つきと言われても仕方がないw

小池 シールズが戦争法案を「本当に止める」と言ったじゃないですか。これを聞いたときに、「自分はそこまで真剣にたたかってきたか」と考えました。彼らの訴えに応えるために、共産党も変わらなければいけない。国会前のたたかいに出ていったぼくら党の議員・幹部は、みんなそれを実感した。

小池晃が「自分は怠けてました」と自白しましたw 。それどころか、この日共産党よりSEALDsを上に置いた発言もしましたね。いいのかなぁ・・・そんなこと言ってw?

中野 本当にそうですね。やっぱり(共産党への)誤解などは、ある世代以上なんです。とくに「冷戦」の記憶がある。旧ソ連との抗争だったり、中国の共産党独裁ということの連想で考えている。「自由の敵」「多様性を嫌う」「悪平等みたいな感じで、成功した人をたたく」というイメージがあると思うんですね。だから、弱者に寄り添って、より平等な社会をつくろうということを考えていれば、個人の自由、個人の尊厳、そのための立憲主義を回復させることは、むしろ本来の意味での自由の味方なわけですよね。それがより伝わるような形にしていけばいいんじゃないかと思うんですね。

こんなこと言うから学者は世間知らずだと言われるんだよw。中野が言うような共産党の過去なんて、今や知っている人はほとんどいない。昔は革命起こされる恐怖心から嫌われていたが、今は言うことがあまりにアホだから馬鹿にされている。まして党を知る人からは、言うこととやることが違ったり、議論しようとしたら逃げ回ったり、相手の立場が弱いと思うと自民党も引くような、えげつないことをやる態度が嫌われてるのw!

中野 多様な人材を登用することが非常に大事だと思います。若い(党国会議員の)方たちを中心に、多様でちょっとヤンチャな感じもして。共産党はぶれない安心感はあるけれども、ちょっと説教くさいみたいなところがやっぱりあるわけですね。それに対して、ちょっと危なっかしい感じの若い人がでてくると、「あっ、ちょっとなんか、人間味があるな」「しかも楽しそうじゃない」って。要は、楽しそうだったり、笑ってることの敵みたいに見られなくなってくる。

無理w
前回のいっせい地方選で多くの若い地方議員が誕生したが、かなりの部分が政治家としての適性に欠けるのを党も知っていて、それでも人がいないから擁立している事態を知らないんだなw。さらに言えば共産党には教職とか福祉とか法律周辺とか、そういう方面からの人はよく来るが、カネを作る経済経営関係の人は全くと言っていいほど来ない。だって財政その他であまりにも馬鹿なことばかり言っているから呆れているのが実態w。できるビジネスマンは絶対に共産党を支持しない。説教臭いからではなく、アホだと思われているから支持しない。この人はできると思えば、どんなに説教臭くても稲盛和夫の言うことは聞く。それがビジネスマンという人種w

中野 共産党の側で努力していただきたいのは、いわゆる「共産党アレルギー」をもっている人たちに対して、私たちはこうやって個人の自由、尊厳、多様性のある日本の社会のあり方、一人ひとりの尊厳を守るための政策を考え、そのための立憲主義を考えていることを伝える工夫です。それを工夫し続けることをやっていただければ、どんどん、それを拒む言い訳っていうのがなくなってくるんだと思うんですね。

共産党に必要なのは、工夫より謝罪である。
これまで自分たちの身勝手で潰してきた多くの人たちに一人一つ謝罪してまわり、これまで行ってきた不当な除名除籍を撤回し、本当に反省していることを見せること。話はそれからだ。