昨日から左翼界隈で裏切られたと評判のこれ

しんぶん赤旗

最後に志位氏は、「国民連合政府」が目標とする「立憲主義の回復」は、「すべての国民一人ひとりの『個人の尊厳』を守り、大切にする社会をつくることにほかなりません」と力説。多くの人々が戦争法に反対し立ち上がっている新しい国民運動にふれ、「これらの人々が広く手を結んでつくる『国民連合政府』は、文字通り『すべての国民』の『個人の尊厳』を守り、大切にする社会への歴史的一歩を踏み出す政府になると、確信をもって言いたい」と力をこめました。

自分たちに逆らう者の尊厳をとことん無視してきたことはいつものようになかったことにw。まそれはそれとして
 

 「国民連合政府では、自衛隊や日米安保条約はどのように取り扱うのか」との質問にたいし志位氏は、「私たちは『安保条約廃棄』という方針ですが、『政府』の対応としては『凍結』することになります。『凍結』とは、戦争法廃止を前提として、これまでの条約と法律の枠内で対応するということです」と回答。自衛隊は、改悪前の自衛隊法で運用されることになり、日米安保条約も現行条約の枠内で対応することになると答えました。

 また、選挙協力について「1人区に1人も共産党候補が出ないこともありえるのか」と問われ、「選挙協力とは相互的なものです。ある選挙区では私たちが立てないで他党の候補者を推す、ある選挙区では他党が立てないで私たちを推してくれる、あるいは無所属の候補者を共同で推すこともありえるでしょう。こうした相互の協力を本気になって追求してこそ一番力がでると思います」と述べました。 

常識的な答えで何が問題なのかと思うが、一部の筋はこれが気に入らないらしい。でも、こうしとかないと他の党がテーブルに着いてくれるわけないじゃん。

まぁ、そんなことがわからない人が共産党を支持してきたのだと言われたらそれまでなのだけど、これは志位たんの方に分があるね。