ということで、ジセダイのこの記事を読んだ為末大氏がSEALDsの戦略性について共感したようなことを書いて、それが気に入らない人たちがなにやら騒いでいるような様子だ。

ジセダイ記事の内容は妥当なものだというか、ぼくちんがこちらで言っていることを海外の運動を例に挙げて援用してくれているようなもので、為末たんの感想は当然首肯できるが、彼にとって不幸だったのは、SEALDs界隈の保護者や共感者のレベルを見誤ったことだ

それで彼は大変嫌な目に遭っているわけだが、彼は大変社会的に有用な貢献をしている。
「民主主義って何だ?これだ!」
ってどういうことか、多くの人に知らしめたという貢献・・・だって味方がよかれと思った意見に反発して敵認定する者に投げかけるワンフレーズは「SEALDs感じ悪いよね」に決まっている。
 
・・・ホント、そろそろ保護者を選ばないと取り返しがつかなくなるよ→SEALDs