で、なぜ不破哲三が国会前に来なかったのか?
近年の不破哲三は、勝ち戦にしか出てこないw
最近なら、 総選挙の応援には京都と沖縄しか行かなかった。どちらも小選挙区で勝てるという情報があったからだw

そんな不破ちんが負けのわかっていた安保法案国会前デモに参加しないのは、確かに彼らしいとは言える。しかし、あれだけ国会前が盛り上がって、有名人までうろうろしていたら、顔を出しても良さそうなものである。というか、今回は負け戦だから来なかったのではなく、別の理由から来なかったのだ。

不破哲三が国会前に来なかった理由、それは、SEALDsのメンバーと面識を持ちたくなかった。共産党のトップとして彼らの前に出たくなかった。なぜなら、これからSEALDs相手に策を弄しようとしているのだから、失敗したとき責任を取りたくない。責任は共産党委員長である志位和夫に取らせて、自分はいい子でいたいのだ。

ということで、明日はいよいよ不破哲三、おそらく最後の謀略について触れることにする。