しんぶん赤旗

【パリ=島崎桂】フランス・パリのエッフェル塔にほど近いトロカデロ広場で29日、安倍政権が進める戦争法案の撤回を求める集会が開かれました。30日に日本全国で取り組まれた「8・30大行動」に呼応したもので、在仏日本人やフランス人ら約40人が参加。「戦争する国」づくりに対する在外日本人の不安の強まりを示しました。

 集会を呼び掛けたのは、韓国人で徴兵拒否のためフランスに亡命中のイ・イェダさん(24)。イさんはこれまでも日本で開かれた秘密保護法に関する学習会で講演したほか、最近ではSEALDs(シールズ=自由と民主主義のための学生緊急行動)などと協力し、戦争法案廃案に向けた取り組みを続けています。

なんで韓国人に日本の安保法制批判のリーダーシップを取られなきゃならんのか? とっても疑問だが、そんなことより、君たちがやらねばならないのは「戦争をする国」フランスの批判ではないのか?

フランスは1945年以後もインドシナやアルジェで戦争してきたし、最近はマリでも戦った。アメリカ同様核兵器も保有しておれば世界中に軍隊を派遣している上に集団的自衛権を駆使するNATOの有力加盟国でもあるまがう事なき「戦争をする国」だw

日本が「戦争をする国」になると不安なら、フランスに住むなど恐怖以外の何物でもないだろう。だったら日本のことは日本に任せて、せっかくパリにいるんだからフランス憲法に日本の九条を導入する運動でもしててくださいw