しんぶん赤旗
日本共産党の志位和夫委員長は27日、国会内で記者会見し、戦争法案について「参院段階の審議を通じて、安倍政権がいよいよ行き詰まり、政府がまともな答弁ができなくなっているのが特徴です。追い詰められるなかですでに77回も(参院安保法制特別委員会で)審議が中断し、審議途中で散会するという事態も起こっています。ここまでボロボロになった法案は廃案しかないと、強く求めていきたい」と語りました。 

赤旗を読んでいるとわかるが、どうでもいいようなこと。たとえば
集団的自衛権行使の具体例としてパネルまで持ち出して首相があげた「邦人輸送の米艦防護」について「邦人が乗船しているかどうかは絶対的条件ではない」(中谷元・防衛相)と言いだし、「ホルムズ海峡の機雷掃海」に関してもイランの安保政策責任者が封鎖を否定しています(「朝日」27日付)。志位氏は、「首相が集団的自衛権の具体例としたものがことごとく崩れ去っている。立法事実を国民に説明できなくなっています」と語りました。 

戦争やってる最中は全てが混乱しているので、救出に行ったものの邦人はいなかった(救出場所までたどり着けなかった)なんてことはあってもおかしくない。 そんなときに他国人避難者を置いて空で帰ってこれるものか?そんなことやったら国際的に猛批判に晒されるし、そもそも自衛隊員が納得しないだろう・・・なんてことがわからないのが共産党だ。

そしてもはや77回も審議したら審議不足だなんて言い逃れはできない。追い詰められて墓穴を掘ったのは志位タンだなw