本日デモの日だけど、あえて外すということで作るw。他にもモンテスキューの「法の精神」とかジャン・モネの「ECメモワール」とかもあるが、絶版なので除く。

権利のための闘争 (岩波文庫)
イェーリング
岩波書店
1982-10-16

 

ディスコルシ ローマ史論 (ちくま学芸文庫)
ニッコロ・マキァヴェッリ
筑摩書房
2011-03-09


隷従への道―全体主義と自由
フリードリヒ・A. ハイエク
東京創元社
1992-07

破天 (光文社新書)
山際素男
光文社
2008-10-17




汝の敵を愛せよ
M.L.キング
新教出版社
1965-05-01




一番読まねばならない筆頭は、「権利のための闘争」であとは順不同。マルエン・レーニン毛沢東とかの関係はあえて採り上げていない。基本、原典主義で解説本は採り上げていない。

この中で、なんでこれが?と思われるのはサンソンだと思うが、これはフランス革命が第三身分の反逆で三部会があったので何もないところからの革命ではなかったので参考にするには少々気が引けるのと、フランス革命の場合は革命の残虐を知れば現状のSELDsの知性水準なら十分だろうという判断による。特に今日「民衆の歌」を歌う高校生でも、他は読めなくてもこれなら読めるだろう。サンソンを描いたコミックもあるしね。

他にもこれもあればって思う人はコメントに書き込んでください。ガンジー回りでいい本ないかなかな〜?