しんぶん赤旗

日本共産党の紙智子議員は20日の参院農林水産委員会で、農業生産法人の役員構成などを改定し、企業参入を促進している農政「改革」に対し「耕作者主義を原点とした『地域に根差した農業者の共同体』という農業生産法人を変質させる」と批判しました。

 紙氏は、企業の農業参入目的について、大手食品関連企業が他社との激しい競争のなかで食材調達の安定化を図るために参入している例をあげ、「農業の発展のためというより、自らのビジネスチャンスのためだ」と指摘しました。

あのね、智子ちん、これはね、高齢化で農家が減って従来なら農家から仕入れてきた原材料が調達できなくなって、しょうがなく自分たちでも作り出したと言うことですよ。ビジネスチャンスと言うより自衛策でつw
 

 一方で、2009年の農地法改定で企業が農地を借りて参入するリース方式が認められ、株式会社1060社が参入したものの、13年末までに90社が撤退しています。紙氏は「なぜ、これだけの企業が撤退しているのか」とただしました。林芳正農水相は「個々の企業の事情を把握しているわけではない」と答弁。紙氏は「自ら制度をつくりながら無責任だ」と批判しました。 

農業に参入したが、もうからなかったからに決まってるでしょw 
むしろ四年で1割しか撤退していないというのはよく頑張ってる会社が多いと言うこと。ラーメン屋なんか、1000軒の店ができても四年後に9割も残ってないよw

企業の参入を嫌うのはいいが、もう少しマシな質問しましょうよ。これでは共産党が馬鹿だと思われます・・・いや、もう思われてるけどw