しんぶん赤旗
昨日発表の安倍談話に対する志位和夫名の声明。
安倍談話が、かなり練られた雰囲気を漂わせているのに対し、志位談話はいきなりこうである。

本日、発表された「安倍談話」は、「侵略」「植民地支配」「反省」「お詫(わ)び」などの文言がちりばめられていますが、日本が「国策を誤り」、「植民地支配と侵略」を行ったという「村山談話」に示された歴史認識はまったく語られず、「反省」と「お詫び」も過去の歴代政権が表明したという事実に言及しただけで、首相自らの言葉としては語らないという欺瞞(ぎまん)に満ちたものとなりました。

 暴力と強圧をもって韓国の植民地化をすすめた日露戦争を、「植民地支配のもとにあった、多くのアジアやアフリカの人々を勇気づけた」とのべていることは、乱暴きわまりない歴史の歪曲(わいきょく)にほかなりません。


194s志位ボンのスタッフは、植民地解放闘争の英雄たちの自伝など全く読んでいないようですね。

日露戦争の勝利は、欧米列強の侵略に対し、有色人種が初めて勝利を収めた戦争としてケマル・アタティルクをはじめとした解放闘争の志士たちに勇気と希望を与えたのは世界的に有名な話。

そんなことも知らないお馬鹿さんしか志位たんの周囲にはいないというのもアレだが、志位たんも発表する前にわからなかったのが痛い。これでは宮本たけしと同じではないかw

他にも突っ込み所はあるが、間違いなく言えるのは

日本共産党は、侵略戦争と植民地支配に命がけで反対を貫いた党として、歴史を偽造する逆流を大本から断ち切り、日本とアジア諸国との「和解と友好」を実現するために全力をつくします。

歴史の偽造は、共産党のお家芸でしょうwww