毎日新聞
共産党の志位和夫委員長は30日の記者会見で、来夏の参院選での野党協力について「沖縄に限って言えば米軍新基地建設反対の大義があるが、全国的には国政の基本問題での一致やギブ・アンド・テークの条件が存在するとは考えない」と述べ、沖縄県選挙区以外では行わない考えを示した。 

ネットには、この態度にがっかりというか怨嗟の声があふれているが、いつものことですやんw

共産党は、自分たちが主導し、自分たちに付き従う政党と民主連合政府を作る気はあるけども、自分たちがパートナーやコマとして扱われる選挙共闘には参加しない姿勢をもう何年も(10年以上?)取ってきた。沖縄だけがいつも例外だった。

よって選挙共闘をすすめたいという方は、他政党ににこう言うべきなのだ。
「共産党をリーダーとする選挙共闘をすすめてください。でないと選挙共闘が進みません」
それで他党がうんと言わないようなら、共産党との選挙協力は不可能なのれす。