日刊ゲンダイ
憲法学者3人がそろって政府案を「違憲」と断言した翌日(6月5日)、小林節・慶応義塾大学名誉教授はシールズの応援に駆け付けた。

「心配で激励に駆け付けたわけ。僕は慶大の教授だったから分かるけど、今時の学生ってやわでしょう。彼らは僕ら団塊の世代と違って根性がない。それから、知的裏付けがない。高村弁護士(副総裁)みたいな人にガツンと言われたら、負けてしまうと思った。雨の日だったし、暗かったし。警察に囲まれて潰されたりしたら、続かない。オジサンとしては正義の闘いですから。最初に『気合を入れてやろう』と思ったんです。『なぜ正しいのか』を簡潔に伝え、『(私たちが)ついているよ』という安心感を与える。それから当然、警察がうろつくと思ったから『うるさい、黙れ!』と一喝して退かせるパフォーマンスとかもね。それで彼らは元気づいてくれたんです」 

wikipediaによると小林節タンは学生運動は一切やらなかった人のようだけど・・・それに、弁護士や法学者が黙れと言ったら警察は確かに聞くかも知れないけど、学生が言っても同じように聞くと、この方思っているんでしょうか?
 
お世辞でもいい「今の学生は根性はないし、知的裏付けもないと思ってたんですが実際は、彼らの活躍する舞台がないだけじゃなかったのかと思いました」とか 言えないんでしょうかね。というか、普通はそういう言い方、大人だっらしません?

以前から書いているが、一部を除き、SEALDsの保護者は目立ちたがる。自分がどんな貢献をしているのか自慢する人が目立つ。小林節タンもその系譜に連なるようで、なんでSEALDsには、こう恩着せがましいことを言う大人が集まるのかと思っていて、はたと気がついた。

SEALDsは若者だけでなく恩着せがましい大人を集めるパワーも持っているのではないか。そんな大人を集めるオーラを発しているのではないか?

ではそのパワーなり、オーラなりの正体は何かと問われたら、正直言ってよくわからないw