日ソ共同宣言第三条B

その国際関係において,武力による威嚇又は武力の行使は,いかなる国の領土保全又は政治的独立に対するものも,また,国際連合の目的と両立しない他のいかなる方法によるものも慎むこと。

日本国及びソヴィエト社会主義共和国連邦は,それぞれ他方の国が国際連合憲章第五十一条に掲げる個別的又は集団的自衛の固有の権利を有することを確認する。

日本国及びソヴィエト社会主義共和国連邦は,経済的,政治的又は思想的のいかなる理由であるとを問わず,直接間接に一方の国が他方の国の国内事項に干渉しないことを,相互に,約束する。 


いったいどこから何を出してくるのかわからないのが、当blogの常連の怖いとこなのだが、戦争法案関係の議論は、これで一切無力化されるじゃんw・・・でもまだ空しい論争を続けるんだろうなw