しんぶん赤旗

日本共産党の赤嶺政賢衆院議員は19日放送のBSフジ番組「プライムニュース」に出演し、「戦争法案」について、自民、民主、維新各党の衆院安保法制特別委員会委員と討論しました。赤嶺氏は、世界と北東アジアの平和と安定のために、戦争法案による軍事的対応の強化ではなく、「憲法9条を生かした平和外交が大事だ」と主張しました。

 政府与党が戦争法案の口実とする「安全保障環境の変化」について赤嶺氏は、「1990年代の北朝鮮の核開発をめぐる情勢など、今よりもひどい情勢があった」と指摘。「現在では、北東アジアの平和を求める流れが強くなっている」と強調しました。 

5年前の赤嶺のエッセイ
尖閣諸島周辺で漁船衝突事件が起きた。事件直後にお会いした八重山漁協の上原亀一組合長は「警告に従わない中国漁船の行為は許せない」と語った。

こういう問題は、安保条約を持ち出さなくても解決できる。第一、アメリカがついてこない。困難ではあっても好漁場の同海域に安全操業のルールをつくらなければならない。

口先だけでエエカッコしているだけ。沖縄漁民の声に耳を傾けることなく、基地問題ばかりにかまけて尖閣問題には何の手も打たない。解決できるというなら、もう五年も経つんだ。さっさと解決しろw