しんぶん赤旗。
「自衛隊の過酷な実態」をテーマにした29日放送のTBSラジオ「荻上チキ・セッション22」で、日本共産党の志位和夫委員長が衆院安保法制特別委員会(27日)で明らかにした「海外に派遣された自衛官54人が自殺」の問題を柱にトークを展開しました。 

自衛隊員のいじめ・自殺問題を長年取材してきた三宅さんは、2003年のイラク派兵前後から隊員の自殺が高水準になったと指摘します。「もっと過酷な場所に送り出す法案を通せば、今までとは比較にならない悲惨な状況が起きるのは間違いないと思います」「国民の世論で自衛隊を監視し、国会を国民の元に取り戻す。そうでなければ隊員の命が脅かされ、徴兵制にもつながっていく」と警鐘を鳴らしました

 自衛隊のイジメ体質など、以前からよく知られているし、このあたりの対応が必要なのは間違いないし、自殺者が多いのもゆゆしき事態である。だがこいつらも全然自衛隊のこと考えてないのな・・・

もし徴兵制を今実施しようとするなら、仮に1人月給15万円払うとして60万人(18歳の男)全員徴兵だと月給だけで900億円、年間だと一兆超える。二年間ならその倍だ。それに装備購入や訓練費用や宿舎など施設整備などいろいろやってりゃ必要な費用は年間五兆円は必要だ。防衛費は倍以上にふくれあがる。

どっからそんなカネが出てくるんだ? 

こんな簡単な計算もできない自称反戦ジャーナリストなど、共産党同様アホしか相手にしないw