しんぶん赤旗
日本共産党の志位和夫委員長は28日の記者会見で、同日の衆院安保法制特別委員会での論戦について、「集団的自衛権問題は米国の戦争に日本政府がどういう姿勢をとってきたかが本質です。『ノー』といえない政府が集団的自衛権を手にすることの危険こそが問題の核心です。質疑を通じて対米関係における従属性がはっきりしました。こういう政府が集団的自衛権を行使するのは本当に危険だと明瞭になりました」と語りました。

中国にあからさまな侵略行為にノーと言ってから、中国共産党への従属姿勢を改めてから、こういうこと言ってくれないかな?でないと、平和の維持をどうやるかの論議が、ただの反米、反中の争いにしか見えない