しんぶん赤旗

日本民主青年同盟は24日、若者の社会への関心にこたえ、東京都内の日本共産党本部で、不破哲三社会科学研究所所長を講師とした科学的社会主義セミナー「マルクスと友達になろう―社会を変革する学び」を開きました。

 47都道府県から10代〜20代の610人が参加。大会議場は2階席を含めて埋まり、第3会場でも生中継されました。不破さんが所蔵する戦前に秘密出版された『共産党宣言』を紹介すると、身を乗り出す場面も。若者たちはメモをとりながら、熱心に講義に聞き入りました。

 
 610人も全国から集めたと言うことは、民青の現勢を鑑みれば、使い物になりそうなの全員集めたといってもいい規模だろう。いったいどこから交通費や宿泊費が出たのか興味は尽きないw

いや、都道府県委員会が出したんだろうけど、これでまた専従の給与が一ヶ月分遅配とかになっているところもあるんだろうなぁ・・・哀しきかな党専従。