ニュルンベルク裁判 (中公新書)
アンネッテ・ヴァインケ
中央公論新社
2015-04-24

ナチ・ドイツによる第2次世界大戦中の戦争犯罪を裁いたニュルンベルク裁判。主要犯罪人24名を扱った国際軍事法廷、医師・親衛隊員・高級官僚ら185名を扱った12の継続裁判で構成され、終戦後、半年を経て始まった。法廷では、ホロコーストを始めナチの悪行が明らかにされ、「平和に対する罪」「人道に対する罪」など新しい罪の規定が話題を呼ぶ。本書は、東京裁判のモデルとなった史上初の大規模な戦争犯罪裁判の全貌を描く。

ということで (どういうことで?)ポツダム宣言とかヒットラー、ムッソリーニ、ヒロヒトが話題になるより1ヵ月先行して、こんな本が出てました。

読者より教えていただいたのだが、相当に密度の高い本のようである。最初は単なる戦勝国かせ敗戦国を裁く裁判になりかかっていたのが、いろいろあって、その後ドイツは自分たちで戦争犯罪人を裁くようになり・・・以下はお楽しみとしておこう。

ま、どうせまたこの本をネタに潮流子がバカを書くだろうけど、そのときのために読んでおくのも一興かとw


追記・今月のアフィリエイトは3桁に終わりそうw