しんぶん赤旗
26日の10道県知事選告示でスタートを切るいっせい地方選で、安倍自公政権が進める「戦争立法」が重大争点になっています。米国が起こすあらゆる戦争に自衛隊が参戦・支援する「戦争立法」の骨格を決めた自公両党は、その危険な中身を語らず地方選前半戦の投票(4月12日)後に法案化作業に入り、大型連休明けの5月にも国会に提出し、力ずくで押し通す構えです。「本当に安倍政権は怖い」「共産党に頑張ってもらわないと困る」―安倍暴走政治への審判で「戦争立法ストップ」を訴える日本共産党候補、党支部・後援会の宣伝・対話で期待の声が相次いでいます。 

で、その知事候補は共産党関連ではこれだけいるが、 北海道と福岡は共産党が応援してくれるのは拒まない程度のポジションなので別として、共産党単独候補で当選しそうな候補はゼロだ。

実は審判を受けるのは共産党という・・・