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共産党の若者入党者が増えましたぁなのだが、
こうした不安や批判の受け皿となったのが共産党だった。公示前に8だった議席は21に増えたが、その支持の広がりは“風”ではない。顕著になったのは2年 前。党本部によると、2013年に約2万人が入党し、14年も10月末までに9874人が加わった。このうち、18〜39歳が15.5%を占める。第2次 安倍政権の発足と軌を一にするように、入党者が増えているのだ。

「原発の再稼働、集団的自衛権の行使容認、特定秘密保護法の施行など、草 の根の反対活動を一緒に行うことで、若い人たちにも共産党を知ってもらった。さまざまな分野で一致点を見いだす『一点共闘』から、お互いの信頼と理解、新 しい連帯が広がっています」(植木俊雄・党広報部長) 

年齢区分を18歳〜29歳にすると情けなくなるのでやらないのだろうが、 要するに入党者の85%が40歳以上というわけだ。実際には寝たきりのご老人なんてのも数字合わせで入れているのは党員ならみんな知ってていることで、1500人ほどいるであろう40歳以下の党員もいつ実態がなくなるかわかったものではない。