ここ数日、コメント欄で話題に出てきている本の紹介


1955年、共産党第6回全国協議会の決定で山村工作隊は解体されることとなった。私たちはいったい何を信じたらいいのだろうか―「六全協」のあとの虚無感の漂う時代の中で、出会い、別れ、闘争、裏切り、死を経験しながらも懸命に生きる男女を描き、60~70年代の若者のバイブルとなった青春文学の傑作。

KM生氏のコメント
それにしても(不謹慎ながら)、服毒自殺した女子学生が遺書に「睡眠薬ボリボリ」という表現使ってるのには、噴出してしまいますた(^^)。今時の若手日共国会議員のレベルでは、キラーリンが「されどわれらが日々」読んでる訳ないし、剽窃というよりは「偶然の表現の一致」なんざんでしょうけどね。 


「永続敗戦」それは戦後日本のレジームの核心的本質であり、「敗戦の否認」を意味する。国内およびアジアに対しては敗北を否認することによって「神州不滅」の神話を維持しながら、自らを容認し支えてくれる米国に対しては盲従を続ける。敗戦を否認するがゆえに敗北が際限なく続く―それが「永続敗戦」という概念の指し示す構造である。今日、この構造は明らかな破綻に瀕している。1945年以来、われわれはずっと「敗戦」状態にある。「侮辱のなかに生きる」ことを拒絶せよ。

TAMO2氏現在読書中 

それとTAMO2氏曰く、左翼からぼろくそに言われてた本