今日の潮流
和歌山県の27歳の小学校教師の話です。発端はある日、地域の住民から学校にかかってきた電話でした。「公園で遊んでいる子どもがうるさいので注意しに来てください」▼5年生の自分のクラスの子どものようなので行ってみると、楽しそうに遊ぶ子どもと、マンションから迷惑そうに見ているおとなが…▼地域の人たちの気持ちもわかるが、子どもの遊び場が奪われてしまう。これでいいのかそう考えた教師は、クラスの子どもたちと話し合いました。「自由な場所がほしい」という子どもたちに、教師は、「自由な場所を手に入れるには努力が必要。やってみる?」▼こうして学校に「自由な場所」をつくる取り組みが始まりました。

で、困難を乗り越えてビオトープができたという美談。 
keijidousha子供が公園で遊んでいるのがうるさいなんてクレームを聞く方が悪い。そんな声を聞くから子供はゲームくらいしかすることがなくなる。
この手の身勝手なクレームに毅然として断る度胸もないのに、「子供を戦場に送らない」とかいってたらギャグだよな。。。