独裁者のためのハンドブック
ブルース・ブエノ・デ・メスキータ
亜紀書房
2013-11-15


「独裁力」は、最近発売になって話題になっている本だが、ハンドブックからの引用に独裁のしくみとしてこんなことが書いてあるらしい

  1. 少数のコア支持層をつくり、信賞必罰でメンバーを入れ替える。
  2. コア層の外側にはなるべく幅広い支持層をつくって動員力を確保する。
  3. 人事は100%掌握するが、いたずらに権力を誇示しない。
で、もう少し詳しい要約は、こんな感じのようなのだが
これって、中央委員会のやり方そのものじゃんw
都道府県委員長をはじめとする中央委員やチャウ追う職員でだけは、遅配欠配なくそこそこ給料(中央委員はかなり高い)を出して、機関の尻を叩いて赤旗売りにまい進させる。実際は上が決めたことなのに「みんなの意見だ」と強弁して好き勝手をやりたがる・・・などなどw

共産党失笑系以外の人はとうの昔に気がついているが、民主集中制とは単なる独裁制なのが実態なのを、民青に勧誘されている学生諸君はこういう本を読んで勉強するといい。