XPサポートがとうとう切れると言うことで、世間ではWindowsXPからの買い替えをこの一ヶ月くらいのうちにやるぺきと言っている。しかし今なおかなり多くのXPパソコンが稼働しており、当blogの場合、読者の1割が今なおXPユーザーである。

XPを使い続けることの危険性はもう嫌と言うほど言われているので、どんな対策があるのかちよっとまとめておこう。

1.パソコン本体ごと買い替える。 
一番有効だが、Windows8が使いづらいから7を選びたいという人がよくいらっしゃる。しかしセキュリティ強度は最新の8の方が間違いなく高いので8搭載マシンを選んだ方がいい。これを機会にMacにする手もある。windowsも動かせるので一台で二度おいしいw

2.バソコン買い替えはできるだけ安く済ませたい
デスクトップなら五万円程度、ノートでも10万までで充分な性能の機械は入手可能だが、それより安く済ませたければタブレットにキーボードをつける選択肢もある。要はiPadやSurfaceRTにキーボードをつけて使うと言うこと。最新のオフィスソフト付きで旧モデルなら4万以下、最新モデルでも5万以下だから、おトクである(マイクロソフトからの直接購入でないとなぜか高いようだ)。タッチ操作とバソコン操作の混在型のインターフェイスは多少使いづらいがそれを言うならWindows8も同様。


3.どうしてもマシンを買い替えたくないなら、OSを入れ替える。
UNIX系のOSを入れる。たいてい無料で、かなり古い貧弱なマシンでも満足に動くLubuntuあたりがよろしいかと。OSはもちろんWord互換のワープロ、EXCEL互換の表計算、Firefoxなどアプリも全て無料なのでカネがかからずセキュリティもしっかりしている。古いWindowsに近い操作性なのもXPユーザーには朗報だろう。腕に覚えがない人は、覚えのある人を見つけてインストールしてもらうといい。CD焼くところまでやってもらえたら、あとはWindowsのソフトと同様にインストールするだけだ。

 
ちなみに昨日これ買ったのだが、アップルのMagicMouseに匹敵する使いやすさ。MagicMouseはMacでしか使えないと悔しい思いをしていた人は、これ買うといい。一度使うと真ん中にホイールがついている一般的なマウスが使えなくなるほどに快適。