しんぶん赤旗きょうの潮流
アンネの日記が東京の図書館で破られている件

そこからは、ゆがんだ歴史観や偏狭さ、憎しみさえうかがえます。歴史を逆行し、国民から自由や権利を奪う安倍政権の登場とともに広がる黒い影。負けるわけにはいきません。

そういえば宮本顕治の出世作「敗北の文学」の盗作疑惑があって、証拠となるはずの本がやっぱ破られているんですよねぇ

ミヤケンが世間に売る出した「出世作」の芥川論、「敗北の文学」は、松山高校時代の同人誌、『白亜紀』の別人の論文の盗作だという同窓生の説があるのである。しかし、どこかの図書館にあるのは、肝心の頁が切り抜かれており、内容の比較ができないというのである。同人誌を保持している同窓生を捜し当てることができれば、「盗作の証拠出現!」となるのである。

アンネの日記の頁を破ると言うテク、犯人はどこから学んだのだろう?