当blogで査問を問題にしたからでもなかろうが、20年近く前の下里記者に対する査問と批判満載の赤旗記事が発掘された。


下里記者はベストセラーにもなった「悪魔の飽食」の連載にかかわった人で、後に「日本の暗黒」という連載で宮顕スパイ査問事件に触れようとして党の怒りを買い除名された人。で、これはその時の赤旗の批判記事だ。

自分たちの査問の正当性を口汚く正当化しているこんな記事は、昔の赤旗のデフォであった。