10月20日発売のFACTA11月号に、そういう記事が出ているそうだ。
 

現職国会議員だと笠井は東大卒として確かに最も妥当だが、志位より年上なのがネック。長期間やることになるだろうから年齢的には小池あたりが妥当で、山下は書記局長昇格決定だから宮本たけしはあり得ないw。残りの選択肢は井上、仁比しかない。

あるいはもっと若手から登用なら宮本徹、大穴で坂井希あたりの世代も考えられるが、 今回幹部会に抜擢はあってもいきなり委員長はないだろうしなぁ

・・・と書いていた直後メール到着音が鳴ってメールを見たら、FACTA記事を書いた方から「参考までに」とゲラが送られてきたw
さすがに発売前の記事のゲラを公開するわけにはいかないのであれなのだけど、 記者さんによれば、要は

・志位ボンがやめるタイミングは、選挙に勝てた今だということ。
・党内派閥である「志位ライン」と「不破。市田ライン」の綱引き(このあたりの根拠は実際に記事を読むべし)

から笠井委員長が最有力であると判断したとのこと、なるほど・・・。

そうそう、FACTAは書店で売っておらず、定期購読しないと読めない。オリンパス事件など取材力に定評があるメディアなので、興味ある人は定期購読して下さい。