三鷹市議会議員、岩田康男の「今日の出来事」
岩田氏に含むところはないが(財務諸表をチェックしないことを除けば)労働総研の藤田宏ってアホですな。

パネラーの労働総研次長の藤田宏氏の発言は会場からも驚きの声があがりました。日本無線は赤字でなく、内部留保は一年間で417億円から811億円に増やしていること。日本無線の親会社の日清紡による異常な不動産収益策、日清紡はじめ日本の主要な企業は、日本トラスティ・サービス信託銀行と日本マスタートラスト信託銀行に「金融支配」されていることなど資料を示して明らかにしました。 

日本無線の25年三月期の有価証券報告書をみてもらいたい。
日本無線の総資産額は平成24年三月期で949億円、平成25年三月期で1055億円。だいたい100億ほど総資産を増やしている。内部留保もそれだけ増えている。 増えたのは事業収益と固定資産売却益が出たからだ。売った固定資産は埼玉工場の土地建物とSAWフィルタ生産装置だがそんなことはどうでもいい。

藤田は400億も内部留保が増えたと言うが、どこから一年で400億近い内部留保が積み上がっているのか、全く分からない。

a75e6167この藤田と言うお馬鹿さん、いわゆる共産党の内部留保論の理論的支柱(笑)になっている人だが、総資産1000億の会社で400億も内部留保が増えたら、普通とんでもない大ヒット商品を出すとか、資産のほとんどを売却するかしないとそんなに増えることはない。ましてや子会社化した日清紡が日本無線を「金融支配」って、当たり前だろ、子会社にしたんだから。

なんてことは、このあたりに集いし人々(シジミ氏は別か・・・)には、 理解不能であろう。