産経新聞

インターネットを使った選挙運動が解禁された7月の参院選が終わり、当選者のネット利用が選挙中に比べ約1割に減ったことが22日、産経新聞の調べで分かった。

 公職選挙法は選挙期間外のネットを使った選挙運動を禁じているが、一般的な政治活動は常に認められている。参院選からわずか1カ月でネット利用が激減したことは、当選者が「その場しのぎ」のムードでネット選挙に臨んでいた実態を浮き彫りにしている。

ということで、共産党も同様の傾向を示すのだが、吉良よし子だけは例外らしい。。。 

選挙中に発信した当選者は114人。全当選者121人のうちツイッターなどのアカウントを開設していたのは119人で、ほぼ全員が利用していた。だが、開設者のうち参院選から1カ月後の8月4〜20日に1件でも発信したのは88人で、利用ゼロの当選者は31人に上った。

 参院選後も頻繁に利用しているのは共産党の吉良佳子氏(東京選挙区)で、479件。それでも選挙中からほぼ半減した。選挙中2位だった自民党の二之湯武史氏(滋賀選挙区)は約2%に大幅に減らした。選挙中に200件以上発信した36人中、選挙後は0件か1桁台の当選者も8人いた。 

ま、単に吉良がtwitter好きなだけでしょうw 
それより議員活動できてんのかな?