しんぶん赤旗
SMAPの「世界に一つだけの花」を快く思わない人がいるのを批判しているわけだが、別に八木たんだけでなくけっこうほかにもいるけどなと思いつつ、今どきなんでこんな記事を?と考えていてふと気がついた。この歌は、日本共産党があってほしいことをうたっているからではないかw

今回の参議院選も同様だが、日本共産党はめったにトップ当選をとることはない。 「ナンバーワンにならなくてもいい」とは、自分たちはこのままでいいんだと考えたい党員に響くんじゃないのか?

子供相手にこの歌は、そう悪いものではないとぼくちんは思うが、日本共産党がこの歌を好きになっちゃダメだよな・・・トップになれないことを正当化する理由に、こんな歌を使う政党は要らない。