日本共産党京都府委員会
不破ーリンが京都の勝利をこころから喜んでいるようだ。

「共産旋風 京で復権」と大見出しを立てた7月22日付の京都新聞が、不破哲三元議長の手もとにも届いたようです。23日午前、「この記事を印象深く読んだ」と、不破さんから京都府委員会に電話がありました。

不破さんは、2人区で勝つことの衝撃は大きい、これを成し遂げた京都の党が思っている以上に、この結果は全国を励ましている、今回の参院選結果は、まさに転機となる勝利だと思う、と言われました。

 
その通り、転機になりますね。
これでつけあがって改革の機運がなくなって、党は終わる。 「指導という名の欲望」にまみれた宮顕を反面教師にせず、党内権力者としてやり方を踏襲した不破ーリンがそれを推し進めたと党史に書かれるようになるだろう・・・もっとも、それまで党があればの話だがw
指導という名の欲望
指導という名の欲望 [Kindle版]