日本テレビニュース
21日に行われた曽於市長選挙では、共産党員の新人で前曽於市議会議員の五位塚剛さんが、現職で3期目を目指す池田孝さんを1703票差で破り、初当選した。22日は五位塚さんに、市選挙管理委員会の増田悟委員長から当選証書が手渡された。五位塚さんは、市が約13億円の事業費を投じて進めているパークゴルフ場、フラワーパーク事業の中止を訴えていた。増田委員長は、「市を二分する選挙だったがノーサイド。しこりを残さないように」とした上で、「公平で透明性の高い市政運営を心がけてください。混乱のないようにお願いします」と話した。五位塚剛さんは、「政策の第一はフラワーパーク事業を中止するという事だった。いったん白紙に戻して、土地の取得の問題もあるので、十分市民の声を聴いて跡地利用は考えたい」と話した。 

たぶん、いい仕事してたんでしょうね。