本日10時より開始のニコニコ超会議2会場からの速報でつ。

穀田が鮎ビク事件で不当解雇した早川元秘書が共産党ブース前で待っていると、和服姿の穀田登場!早川氏の姿を認めると脱兎のごとく逃亡w

でもオープニング司会やらなきゃならないのでしぶしぶ戻ってきてブース前に座っていると、早川氏
「おう、穀田くん!」と声をかけると穀田くん真っ青になって下を向いている状態w

また情報が入り次第追記するが、だれか映像撮ってないかねぇ?

追記・早川レポート入りますた。コメント欄にもありますが、まとめは「続きを読む」をクリックb8cd577b-s
早川幸男記者から、メールでまとめレポが来ましたので、紹介します:

すがすがしい朝の空気と晴れた空の下、ニコニコ超会議2会場の入り口には、数千もの若い世代が行列をなしていた。こういってはなんだが、いわゆる「おたくイベント」の雰囲気が十分。

展示ホール4では、なんと「自衛隊・在日米陸軍」ブースも店びらきしている。人気の最新鋭「10式戦車」が展示される他、在日米軍軍楽隊やロックバンドの演奏もあるという。よくまあ、日本共産党が抗議もせず、同じイベントに参加するものだと呆れる…。

めざすは展示ホール1,2,3にある共産党ブース。入口のプレス受付で手続きし、超フードコートに近い政党ブース群をめざした。

政党ブースは、「超自民党」、「民主党」、「日本維新の会」、そして「共産党」が出展。ともかく力が入っているのが「超自民党」だ。巨大なスペースをとり、大型宣伝カー(いわゆるデッキ・カー」まで持ち込んで、「何か訴えたい人、どうぞ宣伝カーで叫んでください」と参加者を乗せて好きなことをしゃべらせている。

自民党はこれにとどまらず、超フードコートに石破茂幹事長特製カレーをメニューに出して販売している。朝食抜きできたので早速食べたが、なかなか美味だ。

また、午後4時頃から安倍晋三総理も会場に来るそうで、4時30分頃には「自衛隊・在日米陸軍」ブースも視察し、日米同盟アピールをする模様。昨年の総選挙大勝の余勢をかって、自民党は元気だ。

一方、大負けした民主党のブースも「カフェデモクラッツMakuhari」を開店し、菅直人元首相や細野豪志幹事長のトークイベントも開催するなど、参加者へのアピールに工夫している。

主な目的地である共産党ブースに来ると、以上の大きな政党ブースの中で見劣りする規模と中身に愕然とした。椅子が20脚ばかり並べられていて、10人くらいの党専従らしい係員がイベント準備していたが、活気がない。「憲法や原発、賃金などをテーマに徹底討論」なんてお堅い言葉をならべていて、いかにもの雰囲気であるが、多くの参加者は見向きもしない。

「これで、何をアピールするつもりなんだろう?」と思いながら共産党ブース前にたたずんでいた。すぐ横にはパチンコ機器メーカーの巨大ブースがあって、多数のパチンコ・ゲーム機が発する「チーン・ジャラジャラ」や様々な機械音の騒音が周囲を圧倒しており、ささやかな大きさの共産党ブースの存在感をいっそうかき消しているように感じられる。

すると、向こうの方から着物姿の人物がにこやかな表情で共産党ブースにやってきて、係員たちに「おはようございます、ご苦労さまです」と声をかけ始めた。穀田恵二衆議院議員だ。

しかし、にこやかな表情も1分もたないうちに消えた。私と目を合わせた穀田氏は、さっと表情を変えてお付きの国会議員団事務局員(私の顔見知りだ)といっしょにブースを離れ、足早にどこかへ消えてしまった。

10時をまわった。オープニングイベントが始まろうという時間なのに、共産党ブース前の20脚の椅子にはだれも座っていない。どうなるのかと思っていたら、穀田氏がうつむきながらこそこそとやってきて、その20脚の椅子の一番前端に座った。

私は「いまだ」と思い、彼の横につかつかと歩みよって、すぐ横に座った。「おう、穀田さん、久しぶり!」 私が声をかけると穀田氏はビクリっとしたが、顔をこちらに向けようとせず、斜め下正面を向いたまま目を宙に泳がせるばかりだ。

かまわず、私は声をかけ続けた。

早川「なんだ、せっかくご自慢の着物まで着てきたのに、ブースには穀田さんの名前も表示されていないんだね?

穀田「………」

早川「この前の京都府委員会のイベントでも、チラシや現地看板ではまったくあんたの名前が出ていなかったね。こういう扱いをされると、よく『軽い扱いをしやがって!』って不満をたらたら言っていたよねえ。こんな扱いでどうなの? 不満じゃないの?

穀田「………」

穀田氏は、一言も発しない。こちらを見ようとせず、ただこちらが言葉をかけるたびに委縮して、背を丸めひたすら地面をボーっと見つめ続けるようなしぐさをしている。

かつて、彼の秘書時代、彼に対して私が意にそわないことを言うと、泥で汚れた革靴のまま、ひざや太ももを蹴りつけられたものだ。自動車運転中だったら、後部座席から運転席の背を思い切り蹴飛ばされたこともある。

そして、ギャアギャアと罵声を浴びせてきたものだ。もともと党地区委員会の青年学生対策部長をしていた時も、穀田氏は学生党員の会議に竹刀を持って乗り込んできて、床を叩いて脅したり、時にははっきりしない学生党員の頭を叩きつけたりした。まあ、暴力的な男だったわけだ。

その同じ人物が、それも国対委員長までつとめてきた党国会議員が小心そうにちぢこまっている。「こんな男に15年も仕えてきたのか…」と思うと、何か無性に腹が立ったが、同時に「あわれな奴だな」という気持ちも頭をよぎりはじめてきた。

そんな一方的なやりとりを穀田氏に向けてしていて、11時より10分ほど前になった時、かつての私の上司であった党常任幹部会委員の中井作太郎氏がすっ飛んできた。私を党除名にするときに、事務所で監禁査問をやった当人だ。その査問以来、3010日の再開だった。

彼とのやりとりは、先に紹介した。補足すると、彼は「俺がここの責任者なんだから、取材は俺にしろ!」とも叫んでいた。鬼のような形相だ。私は、「穀田氏に取材するのがこちらの意思であって、あんたに聞くことなどない」と言った。すると、中井氏は腕を振り上げ、まるでつかみかかってくるようなそぶりを見せたので、私は彼の左手首を思わずつかんで制止した。

中井「腕をつかむとは、何事だ!

早川「お前だって、俺を査問した時、子供の保育園の迎えに行くのをさえぎるために俺の腕をつかんで引き戻したじゃないか! 話があるなら、会場の外に出ろ!

査問の時、「話は30分だけ」という約束で会ったのに部屋に何時間も監禁し、「保育園の迎えがあるから」と述べて席を立とうとした私を捕まえて、他に同席した党京都府委員会書記長といっしょに私の左手を後ろ手にねじあげ、暴力的におさえつけたのは、ほかならぬ党京都府委員長だった中井氏だった。

あんた、8年前に自分が俺に対して何をしたか、覚えているだろう?」−私がこう言うと、中井氏は鬼の形相からハッとしたように我に帰り、腕を振り払って私から離れた。
私自身は、かつて所属した党を見つめなおす意味でイベント取材を思い立った。それが、思いもかけず自分を党追放するための査問にかけた当事者との再会の場となったわけだ。

中井氏の怒りに満ちた目は、前記のやりとりのあとたちまちに恐怖をたたえるに至った。一方、共産党ブース周辺には、殺気立った雰囲気をただよわす者がぼちぼち現れ出した。

私は、暴力的なトラブルに巻き込まれ、主催者にも迷惑をかけかねないと判断し、その場を離れることにした。

どうも、穀田氏が最初に私の存在を認めて退去した際、同行の国会議員団事務局員や中井氏と共に対処を相談したようだ。彼らと付き合いの長かった私には、容易に想像できる。おそらく、彼らの大ボス(市田書記局長)にも、直ちに電話を入れ、指示を仰いだはずだ。

以前、テレビ番組で「表に出ろ!」とコメンテイターに叫ぶという「地を出した」失敗のある穀田氏がまともに私に対して対応できるはずがないと判断したのだろう。「穀田さんは黙っておれ。中井さんが早川を追い出すように対処せよ」−そんな指示が市田氏からは出されたに違いない。

しかし、以上の一件は8年以上も私がかかえてきた胸の中のモヤモヤをわずかでも晴らしてくれるものとなったようだ。まともな主張もできない、インチキの「ソフトポーズ」に隠れたエゴイスティックで暴力的な徒党たち…そんなみじめな連中の姿を確認できて、満足だった。

先ほどまで、ささやかな祝杯のビールを飲みながら、ニコニコ動画での支離滅裂な志位委員長トークに笑わされ、レポートを書いていた。今後も、彼らのインチキぶりをチェックしながら、ユーモアももって突っ込みを入れていきたいものだと思っている(了)

政治将校コメント
同志管理人さま、またコメントを書かれている方、もっぱらロムされている方々…みなさまの視線と意見に支えられて、一時は家庭崩壊に等しいような状況に置かれた早川さんが重大な決意をもって共産党にぶつかっていくことができました。

それは私とて、同じこと。党を追放される前後に周囲の友人や家族に不破哲三自らの指示でかけられた党機関からの圧力や生活妨害、人権蹂躙は並大抵のものではありませんでした。

多くの被追放者の方々は、ひたすら時の経過を待ち、じっとこらえるしかなかったのですが、2003年の筆坂事件を契機にそうした状況も大きく変わってきたのだと思います。

この5月で筆坂失脚事件から10年です。元秘書の篠原氏や早川氏は筆坂さんと「10周年回顧」の酒宴を持ちながら、来し方を振り返るつもりだそうです。

キンピー事件も長いですね。でも、ここのみなさんとの出会いは、人生の宝のひとつになったという実感があります。

歴史の真実は、長い目で見れば公平です。穀田氏も悪あがきすればするほど、ボロが出てきます。それは、今後も変わらないでしょう。こんな人間を衆議院議員に、それも党の国対委員長、常任幹部会委員という最高幹部にまで押し上げた日本共産党。この政党は、いったいなんなのか、総括される日も遠くないでしょう。