しんぶん赤旗

130421NTTのタウンページのネット版に、競合他社の広告か出るとお怒りのお手紙に、赤旗も「そうだ!」と同意している記事。

こうした手法は、ネットでは一般的でGoogle Adsenceが草分けとしても実際の影響力の強さでも有名だ。そして、これは使い方によっては弱小零細企業が十分大企業に伍していけるツールにもなると認識されている

a0912f0aNTTがやっているのは、そうしたやり方のマネであって、何を今さら感が強い。つか、それ以前にタウンページは金を出したら広告として大きく扱われるのは、いつからか分からないほどず〜〜と昔の公社時代からそうだった。

NTTも何を今さらと思っているだろうが、こうしたツールの使い方を社会部にいる者が知らないというのもねぇ…。

むしろ本当に中小商店の味方だったら、どうやって広告料(クリック単価など)を安くしつつ最大限の効果を上げるのか特集でも組めばいいのに、いつまでもこんな記事を書いていたらますます購読者が減る。さらに言えば通販の興隆だって気が付いていないんじゃないだろうか?

ということで参考文献もあげとくか・・・もう6年も前の古い本で今では状況が変わっていることも多いと思うが、赤旗記者には新鮮かもね。
グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する  文春新書 (501)
グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501) [新書]