日本共産党最近かおかしくないですか

4・14神戸討論集会の続報。注目点はここだ。
私はこの集会参加を断った共産党を「猜疑心の塊となった共産党」と前回書いたが、この集会に参加してみて、その思いを一層深めた。集会は共産党の不参加という状態で開催されたが、盛況であった。(120人定数の部屋に140人位が集まった。)

 しかしこの140人の9割以上は団塊の世代とさらにその上で占められており、若者は皆無であった。一番若いと 思われる青年(一人)が30代かなと思われた。共産党が若者を結集できていないことに問題があるとみていたが、共産党に限らず、護憲勢力全体がすでに高齢 化していることが分かった。因みにこの集会の主催者は81歳(?)、問題提起された広原さんが75歳(?)だったと思う。


護憲をよしとする人には確かに高齢者は多いだろうが、ちょっとこれは・・・