looper's log
4・14神戸集会のレボートがアップされている。

参加は150名ほどで社民党、新社会党、緑の党の幹部も出席したようだが、日本共産党員も参加していたようだw

加された共産党員の方も、ここに県委員長か参議院の候補者である金田氏などが出席し、共産党の考えや憲法を守る運動でのとりくみや悩みなどを共有してくれたらどれだけ党の宣伝になっただろうかと、大変惜しがっていたとの事。できれば後から紹介したいが、これら3党からの発言は、多くの積極的な共感を広げたようだ。

もちろん、共産党が3/31付けしんぶん赤旗で非難していたような、「政党が正規の機関で決定した総括や方針を、公開討論で変えさせよう」などの「政党への不当な介入、干渉」といった類いの議論は、一切集会では出てこなかった。

これは至極当然。

共産党の内部問題への批判をいくら広原氏が他所でしているからいって、護憲勢力をどう広げ、結集し、改憲阻止につなげて行くのか?という事が主題の開かれた討論集会で、共産党の内部問題なんて的外れな問題提起を広原氏がそもそもするはずがないし、そんな議論になるはずが最初からありえない。


あ〜でも共産党員の出し方には注意してね!
日本共産党の党内アカ狩り部隊は、このblogも監視して「誰が行ったのか」目を皿のようにして手がかりを見つけようとしているから・・・