しんぶん赤旗

「維新」は宝塚市長選と、同日投票の伊丹市長選に大阪府外の首長選では初めて公認候補を擁立。夏の参院選や兵庫県知事選の前哨戦として、大阪市長の橋下徹 共同代表が2度も現地入りするなど総力戦で臨みましたが、宝塚・伊丹の両市とも市長選で惨敗し、市議補選でも落選しました。「『維新の会』ノーという結 果」(橋下氏)が突き付けられた格好です。

ここまではその通り

9d552989選挙戦では「維新」幹部が「大阪都」構想にからみ、兵庫県の自治体も特別区に含める発言をしたことが大問題になり、中川氏は「大阪への吸収など許さない。絶対に宝塚を『維新』に明け渡してはいけない」と強調。「『維新』に負けるな」という市民の声が日々広がりました

 「維新」候補は、公務員攻撃を繰り返し、「単純労務職員の分限免職(解雇)を殺されてもやる」「中川・共産党市政はおかしい」と叫びましたが、中 川氏の「自治体は市民に寄り添い、日々の生活を守り、困っている人を元気にすることが仕事」(14日の会見)という姿勢が市民の共感を得ました。


宝塚や伊丹市(とその周辺地域)は維新と相性が悪いというか、維新の主張に反発する土壌があるんです。伊丹空港廃港なんかホントにやられちゃ共産党以上に嫌われますからね。このあたりの地域で維新の議員もいないわけじゃないが、とりあえず既存政党に対する別の選択として選ばれただけ。維新が大阪空港存続を打ち出さないと首長選は無理です。


ちなみにお笑いも載ってますね・・・中川市長が共産党だと思ってる市民などいないよw