しんぶん赤旗。
昨日は、TAMO2師匠と大阪で密会し、某A氏のおかまをどうやって掘るか相談していた(本気にするなよwww)ため、更新遅れで昨日の記事をネタにします。

懐かしいコングロマリット橿渕に並ぶ党本部勤務の我らのヒーロー、清水渡くんがまたやらかしてくれてますw
120119
ツッコミどころは数あれど、一番バカさらしているところは「品質調整」について触れているくだり。たぶん日銀の資料を見て、これだ!新語だ、まだ誰もこれを書いていない、スクープだぁぁなんてと思って書いたのだろうけど、興奮し過ぎてバカ晒しているんですなこれがw

清水バカルくんは物価下落率第二位としてハイテク機器や家電をあげている。それは間違いないだろうが、それを「品質調整」なんて言葉で説明するところで日銀資料を全く理解していないと経済・経営の専門家は瞬時にわかるんですな。
なぜかというと、ハイテク製品は今年10万円で売られていた製品と同等の性能を持つ製品が来年には半額で売られるなんてことはしよっちゅうあります。しかしこれは品質調整ではないんです。陳腐化です。

品質調整、そして日銀は言及していないが「量の調整」(100グラム100円で売っていた商品を90グラム100円とする実質値上げ。でも消費者は10グラム減っても気がつかないことが多いので見かけ値上げしたようには見えない)が実際によく行われているのは、彼が対照商品としてあげている食品ほか袋入り商品にはよくあることなんです。経済経営に造詣のある人なら、そ〜んな〜の〜じょ〜お〜し〜き〜、パッパパラフィラ

すなわち、清水バカルこと渡くんは賢いフリしようとして、わざわざ専門家からバカにされることを書いているw

でもって、こうした失敗は他の共産党員にもよく見られるので今さら指摘するまでもないのですけど、やっぱり思うのは、経営学で大学院まで行っていて、こういう阿呆な党員を守り、専門家と闘える党員をつくろうとしない佐々木憲昭のたちの悪さですな。 

どこの組織でも弱点はあるもので、日本共産党が経済経営に弱いのも。ある趣しゃーない面はあるかも知れない。そんな組織に所属する佐々木憲昭は、自分の専門がどれほど党員達の理論武装に役立つのかしらないはずがないのだ。

にもかかわらず、不破にしっぽを振るだけで・・・以下略www