総選挙敗北をマスコミのせいにして責任逃れに一生懸命なのがわかる記事だが、長くて読む記を無くすので面白いところをピックアップ。

201212118維新の会は消費税増税、原発推進、環太平洋連携協定(TPP)推進と、政治の中身では古い自民党政治と変わらない政策を掲げていました。しかも、自主憲法 制定や石原慎太郎代表の「核シミュレーション」発言など、これまでの保守政党にない特別の危険性をもっていました。こうした本質をほとんど報じることな く、「既成政党」への“対抗軸”と描くことによって、真の対立軸を有権者の目から隠す役割を果たしました。 

はぁ? 石原慎太郎が思いつきで適当なことぶち上げるのは、共産党同様今に始まったことじゃないわけで気にしてないんでしょう、そんなことより石原が維新の会と合流したことの方がニュースバリューがあるわけで・・・これを橋下の失敗と見る人も少なくないのだがw

日本共産党は、「アメリカいいなり」「財界中心」という自民党型政治の転換を訴え、明確な対抗軸を示していました。しかし、巨大メディアは、解散後、日本共産党の主張・動向をほとんど報じず、わずかに報じた際には「埋没恐れる中小政党」などとやゆしたのです。

埋没を恐れていなかったんですかw? それは大問題ですよ。危機意識がなさ過ぎるw

 同時に、自民党が「次期政権」を担うことを当然視するような報道も目立ちました。同党が公約を発表すると、「読売」は3日にわたって1面トップなどで大 々的に報道。論戦も「2%物価目標」や「国防軍」といった同党の政策を中心に報じました。こうした報道が自民党「圧勝」を後押ししました

おやおや、そういう報道をされた党が支持を集めたと言うことは、共産党が支持を得られなかった理由が明白になりましたね。

にもかかわらず、巨大メディアは選挙の大勢が決まったかのような「議席予測」報道を繰り返しました。一方では、政党の政策も4党に絞り込むなど不当な報道 をし、さらには急造の新党の性格さえ定まっていないなかで、真の争点を覆い隠しました。こうした報道は、世論誘導といわれても仕方ないものでした。選挙を たたかう政党にとっては選挙妨害そのものです。

選挙妨害と言うなら、民主党は共産党とは比較にならないほど大きな妨害を受けたはずだが、それはどうして批判しないんだろう?民衆党たいへんな目に遭った。許せないってw

結局自分の責任逃れしか考えていない。

そんなことが分からないほど、国民は馬鹿ではない。