林局碧段

某A氏のブログで最近は全学連史料の発掘にいそしんでおられる。これはこれで興味深いし、東京経済大学の全学連脱退のニュースが書き込まれていたりするのだけど、今回採り上げるネタは穀田恵二と愛まみえた------違うw------相見えた時の話

武蔵野・三鷹学生9条の会に穀田恵二か来ていて、そこになぜかご老人も参加していたときのワンシーン。

このミニ集会,じつは途中で結構「荒れる」場面があったのです。なぜか学生の会に参加しに来たご老人,安保破棄実行委で活動している方らしく,ご自分の民 主的運動の経験をたくさん話してくれるのです。そのうち,話のボルテージが上がっていき,自分が党活動に献身的に取り組んでいるのに,党は全然伸びない, という話になってきます。

この時点で,赤旗記者はメモの手を止め,党中央べったりの学生党員は退屈そうに宙を見ている…という,「聴く気ありません」状 態。そして,ご老人の話は,共産党の幹部は誰一人として辞めるなどして責任をとっていないというところに及びます。

そうすると,すでにイラ イラしていた様子の穀田氏がブチギれ。「これは学生の会だから,これ以上自分の話をするなら出て行け」(要旨)と怒鳴り,ご老人の話を遮ったのです。当時 の私でも,やはり,党にとって,幹部の責任という問題はタブーなんだと,認識させられたものです。


穀田らしいと言うかなんというか・・・・「あゆ〜、びく〜」と声をかけられたらそそくさ逃げるくせに、立場が上だと思うとこういう態度なんですな。そんな人が国会にいるのはどうかと思うぞ。

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ましてや今は、国会には元秘書の早川氏が取材のためうろちょろされていて、早川の行くところ穀田は逃げていく情況。その上、他党の国会議員は「おお、早川さん、今も鮎ビク続いているの?」「穀田の愛人ってどんな人w?」なんて聞いていてもおかしくない。

もししゃべっていたら、穀田が国会質問しているとき「あゆ〜」なんてヤジが飛んで場内爆笑なんてことにもなりかねない。そうなる前に辞職する方がいいと思うけどなぁ〜。

そうなると、近畿比例一位は我らの宮本たけし先生となるわけで、それはそれでアレではあるのだけどwww