以前にも紹介した覚えのある、西宮市長選立候補者だったピアノ調律師のblog

日本共産党第五回中央委員会総会にチョット言いたい

 いずれも首肯するしかない内容だが、一部抜粋

委員長の発言を聞いて、感動して熱烈な拍手をするという場面が皆無だった。70年代には考えられなかったシラケぶり。報告の最後の締めくくりで、こ こはお愛想でも大拍手という場面。しかし拍手はパラパラ、委員長が参加者のリアクションの無さを見て取り、もう一言。それでも、割れんばかりの拍手とは程 遠いもの。

 中央委員会報告に、気持ちの上で納得していないことが伺えた。


既存の影響範囲外では、日本共産党に期待する人は少ないのだが。何故なのか、聞いてみたことはあっただろうか? 宗教の勧誘でもあるまいし、自らの意見を説得しても始まらない。日本共産党が如何あって欲しいのか、聞くことが大切だ。

国民多数の意見に、日本共産党が染まるというのも、結構なことではないのか?

それにしても 、元市長候補がここまで言うんだもんなぁ・・・
iginashi