ということで、5中総の結語。内容は幹部会報告と変わらないが、こちらはこちらでネタがある。

何よりもこの目標は、来るべき総選挙にのぞむ日本共産党の構えを、国民にたいして一言で訴えるものになっています。「日本共産党は『議席倍増』をめざします」。この一言で私たちの政治的構えが伝わります。

できもしない目標をかかげる委員長に、衝撃を受けるのだが「気が狂ったのか」ではなく歓迎する党員がいっぱい ・・・確かに明確な政治的構えが見える。

討論のなかで、「日本共産党は、何を聞かれても、何でも答えられる」という発言がありました。

いや、都合の悪いことは貝になるw。最近の典型例は、堺市議の橋下中傷問題。中傷を拡散した連中が謝罪しているのを見た人がいるなら知らせて欲しいものだw

第二の息吹は、1年余にわたって、全党のみなさんの奮闘によってとりくんできた「党勢拡大大運動」が党を大きく変えつつあるということです。

党員を入れすぎて、党員教育が間に合わず、原則購読するはずの日刊紙もとってない新入党員は何割ですか?2万人も新入党員を入れたのになぜ日刊紙が減紙するのですか?
「党勢拡大大運動」にとりくむなかで、青年・学生分野と職場支部で新しい前進の流れが起こっていることがたくさん報告されました。大震災と原発事故が、若 い世代の社会や政治を見る目を大きく変え、日本共産党への新しい注目や接近が、さまざまな形で起こっていることが報告されました。

どこかで1人か2人民青や新入党員が入りましたかw?全学連が風前の灯火となり、民青も「なにそれおいしいの?」という若者が圧倒的多数である状況は一切変わっていないように見えますが?そもそも

ある党組織からは、3中総以降、「次世代継承委員会」をつくり、学生分野、職場支部の党員拡大、子育て世代のなかでの活動、党員の身近にいる青年・学生に入党を呼びかける——という四つの分野で、総合的な活動にとりくんでいることが報告されました。

継承する人がいないから委員会を作るんでしょ?

 私たちは、5中総の幹部会報告をつくるさいに、あらためて2010年参議院選挙を総括した、同年9月の2中総決定に立ち戻り、そこで確認した教訓を総選挙方針にすべて生かそうということを、一つの重要な指針として、この中央委員会総会を準備しました。

 2中総は、3議席、365万票に後退した参議院選挙から、徹底した総括と教訓を引き出した中央委員会総会でした。第25回党大会で選出された、こ の中央委員会が、最初の重大な試練に直面したのが、2010年参院選であり、それをみんなの力で乗り越えたのが、2中総決定でありました。

三年前と比べて、党勢は確実に落ちている。365万票の維持すら大変だというのが党員の実感だろう。そして3年前には維新の会はいなかった。そして維新の会は少なくとも関西では大きく得票を出すだろう。
その上、党勢拡大の大運動を14ヶ月続けて、ほとんど成果も出ず、さらにまた数ヶ月(最悪10ヶ月かかるだろう)やろうとする。 

せめて三ヶ月くらい党員を休ませたらどうかね?
それがいやなら、どなたかが書いておられたが志位委員長が比例候補やめて小選挙区に出るとか、本当に絶対負けられない姿勢を見せるべきだと思う。