ということで、比例定数削減法案可決が可決したので、実際に定数が削減されると共産党の議席はどうなるのか?。定数削減がなくても東北と近畿比例三位はいま選挙をやれば議席を失う情勢なのと、絶対安全圏の近畿比例一位穀田以外の6議席について考える。

ブロック 候補者(前回順位/定数) 

北関東 塩川鉄也(13/20)

南関東 志位和夫(12/22)

東京 笠井亮(8/17)

東海 佐々木憲昭(13/21)

近畿 宮本たけし(16/29)←前回比例順位三位だけど今回は二位なのでこちらに

九州 赤嶺政賢(15/21)

定数削減によって、180→140となるわけで下位25パーセントはアウト。すなわち九州は党勢を維持していてもアウト。

その次に危ないのは、北関東、東京、東海が下位4割に近いので、党勢減少の程度によって落選があり得る。微妙なのは近畿二位の宮本たけし先生。普通だと安全圏だが近畿は大阪維新の会の嵐が吹き荒れる可能性が高いので、これも落とすかも知れない。

ということで、党勢減少を勘案すれば、よくて六議席、最悪のケースは二議席(志位和夫も落選)への転落となろう。

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