いや〜お盆休みほしいのに、岳志先生、ぼくちんを休ませないつもりだなwww

さて、去る6月11日の衆議院「社会保障と税、一体改革」特別委員会での私の質問に安住財務大臣が聞かれてもいないのにしゃしゃり出てきて、「神田川の時代から学生は貧乏でした」などと答弁したことは、その後「朝日」が私が「関係ない答弁をしないでいい」とたしなめたことを報じました。


 私からも理事会の場で、「マスコミも指摘するように安住大臣の答弁はひどすぎる、質問者の問いに答えず質問妨害のような時間稼ぎだ。注意するように」と指摘し、与党筆頭理事からも「そのように伝えます」との返事がありました。 

以前もネタにしたけど、 朝日に名前が出たのがうれしかったんでしょうねぇ、鼻高々な岳志先生の心理状態がムンムン漂ってきますw

「神田川の時代から学生は貧乏でした」それほど問題発言ですか?安住大臣は、、神田川をまくらに、それでも何とかがんばって援助していくと言っているわけですよ。 

本日、格差と貧困、生活保護をめぐり、反貧困ネットワークの宇都宮健児代表とフォークシンガー南こうせつさんとの対談が大分市で行われました。(「しんぶん赤旗」記事はここ)「反貧困全国キャラバン2012」の一環で、市内の弁護士らでつくる反貧困ネットワーク大分が主催したもの。


 両氏は「神田川から40年―四畳半フォークソングの時代と今、貧困はどう変わったか」の題で対談。南氏はデビュー当時を振り返り、「物はなかったが貧困ではなかった。四畳半で仲間と夢をいっぱい語り合えた素晴らしい青春時代だった」と述べられたそうです。


 宇都宮氏は「貧しさと貧困は違う」とのべ、派遣村などの活動を例に「いったん仕事を失うと住む家も失う。田舎に帰っても仕事がない、友だちがいないなど、社会的・人間的に孤立しているのが現代の貧困」と指摘しました。ほらね、安住さん、神田川の時代とは全然違うでしょ。

  
そうですねぇ、昔と違って今は民青を論破したら逃げていくだけで、ゲバ棒振り回してこなくなりましたよね・・・違うかw

昔の貧困はもっとひどかったんですよ。岳志先生はご存じないでしょうが、農家か不作で小作料を払えず娘を売るなんてよくあったわけです。

大学に行けること自体特権と言っても良かった時代もあったんですよ。家にお金がないからと学力があっても大学に行けないなんて人がごろごろしていたものです。(私の年代にも少しはいた)大学に行けた人でも貧乏学生をやっていた人はたくさんいました。しかし貧困を食うに困る、家も失う状態のことを指すなら、曲がりなりにも大学に行ける人ってのは、少なくとも貧困ではない。それは今もそうです。奨学金であれ自己資金であれ、学費を確保できるということは、貧乏であっても貧困ではない。

神田川の時代も今も、貧困は悲惨です。昔も今も全然違いませんよ、岳志先生

安住大臣はそうした、ごく普通の枠組みの中で話をしているのに対し、岳志先生は貧乏と貧困をごちゃにしている。それを馬鹿な朝日の記者が取りあげたで得意げになっているんですな、たけし先生はw

たけし先生にお願いです。お盆期間中は更新を停止してください。ぼくちんは休みたいんですwww