しんぶん赤旗

滋賀県大津市立中学2年生の男子生徒=当時(13)=が昨年10月に自殺した問題で、日本共産党大津市議団は7月26日、「真相の究明に努めるとともに、父母や教職員、地域関係者、市民と力を合わせ、いじめをなくしていくために全力を尽くす」とする見解を発表しました。

見解は、「いじめと自殺の関連が強く疑われる状況であったにもかかわらず、早々に調査を打ち切った学校や教育委員会の対応、被害届を3回にわたって受理しなかった警察の対応などに重大な問題があった」と指摘しています。


どう見ても他人事ですね。自分たちが隠蔽した側の人間だという自覚がまるでない。で、もとになった全教の文書はたけし先生のページか、こちらを参照。

そうそう、読んでムカムカしたくない人は、全教の文書はクリックしない方がいいよ。